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【基本情報】開発手法について何を勉強すべきか分かる記事

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開発手法に関する記事

プログラム

プログラムとはコンピュータに対する指示書のことで、プログラミングとはその指示書を作成することです。

プログラミングをする時、どういった手順でコンピュータに処理をしてもらうのかを整理する必要があります。この手順のことをアルゴリズムと言い、アルゴリズムを図にしたものをフローチャートと言います。
基本情報では与えられたアルゴリズムから問題を解くような問題がよく出題されます。
この記事では午前試験のアルゴリズムの問題を集めて解説し、苦手意識を克服します。

プログラムは複数の機能が集まって出来ています。これらの機能は性質によって関数と言ったり、手続と言ったりします。また、プログラムには再帰的など、様々な性質を持つものがあります。
この記事ではそういったプログラムの性質について解説します。

データ構造

コンピュータが処理を実行する際、処理に必要なデータを一時的に保管することがあります。この時のデータを保管する形式をデータ構造と言います。データ構造によって処理が効率的に行えるか決まります。

この記事ではデータ構造に関する考え方について学びます。

開発手法

プログラム開発を進めていくときにも様々な考え方があります。そういった開発手法をここでは紹介します。

プログラム開発では、設計書を作ったり、プログラミングをしたり、テストをしたり、色々作業が発生します。それらの作業の進め方にウォーターフォールモデルアジャイルモデルと呼ばれるものがあります。この記事ではそんな開発の進め方について解説しています。

プログラムの開発は顧客や設計者やプログラマーなど様々な人を巻き込んで行われます。
そこでお互いに意思疎通がしやすいように業務の流れやデータの流れを分かりやすくしたものがUMLDFDです。

プログラムは小さな機能が集まって出来ています。この小さな機能をモジュールと言います。プログラムはモジュール同士が関わり合いながら動きますが、関わり過ぎると後々修正する時に大変になったりします。この記事では、モジュール間の関わりを表したモジュール結合度について解説しています。

開発で使われるプログラミング言語にも様々な特徴を持ったものがあります。
その中でもオブジェクト指向という性質が基本情報ではよく問われます。

プログラム開発をした後はテストを行います。テストの手法についても基本情報ではよく問われます。